会社方針

経営理念
 活気あふれる明るい職場を創り、社会に貢献し、社員の成長と幸福を実現してゆきます。

経営方針
1 技術とサービスを顧客に提供することで、会社の進歩と発展に貢献します。
2 会社への貢献を通じて、生活の安定と向上を図り、将来の夢を託せる会社を目指します。

品質方針
1 お客様の信頼と満足を得るQ.C,D,Tのたゆまぬ提供
     Q=品質 C=コスト D=納期 T=技術
2 要求事項への適合を確実に実施するとともに、品質マネージメントシステムへの
  有効性について継続的な改善を追求します。


代表取締役社長 ご挨拶

CEO

 ホームページをご覧いただき、有難うございます。

 弊社の原点はまだ自動車が普及する前にさかのぼります
当時は修理部品が今ほど簡単には手に入らず、お客様の業種により、海外からの部品入荷を待てず
今すぐ修理をしてほしい要望から、一枚の鉄板から叩き板金で部品製作を行い、修理をしておりました。
当時からの鉄板を成形する技術が現在にも継承され、全てにおいて、弊社の基礎となっております。

 昨今、自動車軽量化・燃費向上・次世代システムなど、あらゆる変化が迫っております、
その中でも、長年の試作技術で難成形を得意としております弊社としまして、自動車軽量化に欠かせない
ウルトラハイテン材を用いたプレス成形につきましては、CAEでは追いつかないプレス技術を用いて製品の加工を
行っております。

 また、コスト削減につきましてはショーモデルなどの少量試作につきましては叩き板金や他社様では数工程
作る金型も、最低限の金型数でコストの半減を実現させます。ただ安いのではなく、工程を少なくし、           無駄なものを無くし、 使える資材はリサイクルを行う。安く製品を提供できるには確実な理由が有ります。

 30人規模の弊社におきましては、最大の価値は技術者であり、また、判断力です。設計様の要望の製品を
その通り創るのも重要ですが製造懸案の打ち上げも重要です。試作製作での懸案は、試作時で解消し、量産
図面にいかに反映するかが本来の試作と考えます。また、緊急の部品手配の際の小回りの良い組織も欠かせません。

 弊社におきましては試作時の技術情報・データー等は発注企業様へフィードバックさせて頂いております。         このような取り組みにより、各メーカー様に評価をして頂き、現在に至ります。

  今後もたゆまぬ技術を提供し、価値の高い試作部品の提供をしてまいります。

                                             株式会社 秋山
                                          代表取締役社社長 秋山裕二



会社沿革

1969年3月
埼玉県越谷市北越谷にて開業。
1979年9月
有限会社秋山製作所として法人に改組。
1982年9月
埼玉県越谷市北越谷に本社工場新設。
1988年6月
埼玉県越谷市北越谷に第二工場新設。
1994年3月
第二工場に鋳造工場新設。
1996年3月
本社工場増設(モデル工場新設)。
1999年1月
株式会社秋山へ変更。
2014年3月
全部門・全工場でISO9001-2008取得(審査:bsiジャパン)
2014年4月
平成25年中小企業ものつくり革新新事業採択により5軸NC加工機導入。
2015年3月
第二工場敷地内にレーザー専用工場新設。