石膏型/現品複製

○○○○○○○○イメージ

「 ZAS鋳造用石膏型 凸凹 」

現在では試作業界から消えつつある石膏型。
モデルをNCで製作し、石膏反転作業を行います、その後
ZAS鋳造用の凸凹を石膏で製作します。メリットはZASやFCなど金属素材をNC加工する時間に対し
モデルは発泡素材の為に同じ面積の加工をした場合に大幅な時間削減=コスト削減を可能にします。

弊社では1工程目の金型用として積極的に現在でも活用しております。
2工程目のRST型(決め型)をNC加工金型で成形するために形状精度は問題ありません。


○○○○○○○○イメージ

「 DR石膏 凸/凹/BH 」

 

○○○○○○○○イメージ

「 DR鋳造ZAS型 凸/凹/BH 加工事例 」

DR型の鋳造ZAS型の製作の加工事例です、社内TRY用のウルトラハイテン材(1180材)用です            DR型につきましてはBH面も同時にモデル加工を行いますので任意にしわ取りビートもCAD上で設定も可能です。

石膏型のメリット・・・弊社では金型設計の際にプレス部門・CAD部門・次工程で必要を要する部門で金型設計を行います。困難部品は解析を行いますが、現物モデルを前にすると、どうしても修正が必要になる場合が有ります、その際は、粘土による造形がその場で行えます。また、石膏製作はプレス部門で行うため、石膏製作の段階でプレスイメージを持つ事ができる事で プレスTRY時間の短縮が図れる効果もあります。また、全てをCAE解析に頼らないプレス成形技術を維持する事も出来ます。

 


○○○○○○○○イメージ

「 補給部品等の現品複製 」

生産終了車両の部品で、図面も3Dデータもなく、金型を製作したい場合に有効な手法です。

高精度を要求する部品につきましては、非接触測定で3Dデータを製作することも可能です。               3D化の際はどうしても形状部分をNC加工するために金型費用の上昇は避けれません。                  精度優先時には非接触接触測定による金型製作も対応可能です。